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TakuMar⊥@きっかけづくり屋

海外旅行記〜タイ〜

  

 

こんにちは!  

 

 

今回は東南アジア旅行記

タイ編です。 


まだ、海外旅行記

カンボジア編』を読んでない方は、

下記から読んでください。 


to05101574.hateblo.jp 
コメント・良いねお待ちしてます♪ 

 


 あなたの24時間のうちの

3分ほどお付き合いいただけたら

幸いです。 

 

 

 

✈️それでは東南アジア旅行へ行きましょう✈️ 

 

 


 

 

 

タイ王国について

 

詳細

 

タイは、東南アジアに位置する

立憲君主制国家です。

 

あれ?この言葉前回も聞きましたね。

分からない方は、前回のカンボジア編に

記載しております!

 

首都はバンコク東南アジア諸国連合

ASEAN加盟国です。

通過は「バーツ」で現在(2021.6.23)

1バーツ3.49円になります。

 

 

人口は6963万人(2019年)です。

人口についてですが2028年に

6720万人と予想されているが、これを

ピークに毎年0.2%のペースで減少し、

2040年には6540万人にまで減少する

と言われています。(NESDC参照)

 

 

タイの国旗は

『トン・トライロング』(三色旗)

と呼ばれており、

中央の青い線は、『国王』

白い線は『宗教』

赤い線は『国家、国民の団結心』を

表しています。

 

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 日本からのアクセス

 日本からは、成田空港からバンコク

スワンナプーム国際空港(日本でいう羽田空港)

ドンムアン空港(日本でいう成田空港)

までは、約6時間程度です。

 

日本と同じでスワンナプームの方が

様々な観光地へのアクセスは良いです!

 

でも、安いのはドンムアン空港です。

 

私は、成田空港からドンムアン空港に行きました。

行くまでにタイの街並みも見えましたし、

日本と比べるとそこまで遠くはありません。

 

 

 

ASEAN(東南アジア連合国)

 

今回はASEANについて軽くお話しします。

ASEANは東南アジア10カ国から成っています。

 

1967年のバンコク宣言」によって設立されました。

 

 

始めの加盟国は

『タイ・インドネシアシンガポール

フィリピン・マレーシア』 の5カ国で

1984年にブルネイが加盟後、加盟国が増加し、

現在の10カ国にまで成りました。

 

現在は

『タイ・インドネシアシンガポール

フィリピン・マレーシア・カンボジアブルネイ

ベトナムミャンマーラオスです。

 

10カ国の総面積は449平方km(日本の約12倍)、

総人口は6億5000万人(日本の約5倍)、そして

GDPは2兆9690億ドル(日本の約60%)となってます。

 

 

こんなことはさておき、

今後のASEANの成長です。

 

ASEANは世界の『開かれた成長センター』

になる潜在力を持つと期待され、特に近年は

高い経済成長を遂げています。

加盟国の半数で1人あたりGDPが3000ドルを超え、

今後は個人消費が大きく伸びると言われております。

 

1番の魅力は『人口増加』です。

現在でも全体で約6億人にもなっているのに

2030年には7億人を突破すると予想されています。

 

増加するニーズを見込んで参入する企業も多いです。

もう既にAppleSoftBankTOYOTAなどが

出資をしております。

 

 

今後はさらにASEAN加盟国、そしてASEAN全体に

注目ですね。

 

 

 

観光地

ターミナル21

ここはタイの成長を肌で感じられる観光地の

1つです。ターミナル21はBTSアソーク(Asok)に

直結している巨大ショッピングモールです。

私が感じた良いところです。

(BTSアソークは電車の駅のこと)

 

日本食レストランも沢山ある。

②安いもの(低水準)なものから

ハイブランドまで揃っている。

BTSアソークに直結している。

④日本の映画も楽しめる。

 

 

またショッピングモールの造りというか

コンセプトが『空港』になっていて、

各フロアで世界各国をテーマにしていました。

 

ちなみにショッピングモールとして機能

している階は全部で9階!

 

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ターミナル21

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ターミナル21

 

こんな雰囲気で日本・ロンドン・パリ・サンフランシスコ

イスタンブールなどに分かれておりました。

 

 

ワット・パクナーム


 既に知っている方も多いのでは

ないでしょうか。

 

バンコクでも人気のインスタ映え

スポットの1つでもある

『ワットパクナーム寺院』です。

 

ワット(寺院)、パク(口)、ナム(河)

名前の通り『河口にある寺院』という

意味でチャオプラヤ川の側に位置しています。

 

 

建設されたのは、アユタヤ王朝時代の中期。

室町時代ぐらいですね。その後、1961年〜

1956年に住職を務めた

『ルアン・ポー・ソット師』が日常化した

不安の解消として『タマカーイ式瞑想』

生み出し、タイを始め東南アジアに広まったことで

有名に成りました。

 

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5階 プッタクナーロム室

  幻想的な空間であり、

神聖なる場所だという空気がありました。

 

インスタ映えするから行こう!」

入りはそれで良いですが、この様な

場所は、しっかりとした歴史もあることを

忘れずに観光をすると、さらに楽しめると思います。

 

ワットポー

 

お次はまたもや有名な

ワットポーです。

 

ワットポーは1788年にラマ1世により

建てられた『バンコク最古の寺院』です。

なんとワットポーの敷地は80,000平方メートル

もあり、南北に二分されています。

 

なんと言っても見どころは『大寝釈迦仏』

全長49メートル・高さ12メートルの寝釈迦仏は

圧巻の迫力でした。

見る角度で感じ方も全然違います。

 

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大寝釈迦仏

 そして足の裏へ。

ぺったんこの扁平足は

『悟りを開いた者のしるし』

であり、長さ5メートル、幅1.5メートルの

大きな足の裏には、仏教と関わりの深い

バラモン教の宇宙観が108の絵で表されていました。

 

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足の裏

 

私もこんな風に優雅な姿に

なりたいです。笑

 

*この様なタイにある寺院では

マナーを守る必要があります。

服装は露出の少ない物を選ぶこと。

男性も女性も肩と膝を覆うことが決まりとなっています。

タイの人たちにとっては、

祈りを捧げる神聖な場所になります。

 

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

 

最後は、バンコクで最大規模の市場であり、

私も旅した中では1番大きい市場でした!

 

毎週土曜日と日曜日に開催され、多種多様、

美容・革製品・家庭用品・雑貨などたーくさん

あります。

私も2日間かけて巡りました。

 

約8000軒ものお店があると言われております。

 

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ここは『楽しい!』この一言に尽きます。笑

 

 

感じたこと

仏教徒

まずタイといえば仏教ですよね。

その通りです。行けばそれがすぐに

わかります。

 

その写真がこちらです。

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日常的な写真

 

この様な仏教徒の人が沢山います。

 

タイの仏教は『上座仏教』といい、

スコータイ時代にインドから発生してビルマ

カンボジアラオスなど南方ルートを通り、伝わった

仏教の一種です。

 

『出家して悟りを開いた者だけが救われる』

 

という考えを基に成り立ってます。

 

約40万人の僧侶がいると言われています。

彼らは『サンガ』と呼ばれる仏教僧団に

所属し、戒律(227戒)に基づいた生活を送っています。

 

その中でも許されない大罪は

性交・盗み・殺人・虚言

4つになります。

これを犯せば黄衣を剥奪されて、教団からは追放です。

 

このような背景を知っていて、

写真のような僧侶を身近に感じるのと

知らないで感じるのは全然違うと思います。

 

 

街の発展

 

ASEANの中でも特に経済成長が

著しく上がっているのがタイです。

 

下の写真を見てください。

 

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バンコク

これを撮った後に感じたことは、

「あれ?日本かな?」と感じました。

 

車社会

高いビル群

高速道路  など

 

まだまだ発展途上国で貧しいと思っていた

読んでいるあなた。

 

 

全然そんなことはありません!

 

タイは今、「建設ラッシュ」がすごくて

至る所で工事を行なっています。

 

他にも交通網が発達してきていることです。

先程も上がっていたBTSとMRTという

鉄道網が敷かれており、バンコク市内に

向かうのに困ることはありません。

 

ただし!

交通渋滞が異常なほどであったり、

汚染・サービスの質などまだ少し

発展途上のところがあるのも事実です。

 

これらを含めても一度は自分の目で

確かめてみてください。

 

 

長くなりましたが最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

TakuMar⊥