行動力だけで誰かにきっかけを与えるBlog

TakuMar⊥@きっかけづくり屋

一体何者なの!?①

 

 

 

はじめまして

 

 私は現在24歳会社員をしております。
 今回が“初”投稿ということで、
 自己紹介をしていきたなと思います。
 拙い文章ですが、
 よろしくお願い致します。

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小学生時代

 生まれてからお話したところで
 皆様とあまり変わりはないので、
 小学生からお話ししていきます。

 

 私は小学生になる前から

 【サッカー】に出会い、

 ボールを蹴っていました。

 

 きっかけは友人と
 Jリーグチームが開催している

 スクールに参加したことから。

 

 

 憧れの選手は

 【中村 俊輔】選手

 

 ・卓越されたテクニック

 ・カリスマ性

 ・神と言われる左足

 

 憧れて自分も

 「ああなりたい!」と思い、

 地元のサッカーチームに

 小学3年生の時に入りました。

 背番号は中村選手と同じ25番。

 

 

 

 ここから私のサッカー人生が

 スタートしました。

 

 通常だと火曜日と木曜日が

 私の地元地域の練習日なんですが

 足りなくて、別の地域の練習に

 月曜日と金曜日に行ってました。

 (チームは同じです。)

 そして土日は練習試合。

 

 それとは別で、水曜日には

 Jリーグクラブが運営している

 スクールに通っていましたので、

 1週間全てがサッカーでした。

 

 

 今は考えるだけで疲れますが、

 当時は、楽しくて・上手くなりたくて

 がむしゃらに過ごしていたと思います。

 

 

 

 その努力が実ってなのか、小学6年生の時には


 自チームでキャプテンを任されたり、

 その地域の選抜に選ばれたり、

 先程のJリーグが運営しているスクールの

 スペシャルコース(セレクションで当時は

 1000人受けて、私含めて合格が4人でした)

 に入れたりと、少しづつ階段を上ってました。

 ちなみにポジションはトップ下です。(ST)

 

 

 

 そんな中で

 「中学生ではクラブチームでプレーした

 方がプロへの道は近い。」

 と父に助言を受け、クラブチームの

 セレクション(試験)を数チーム受けました。

 

 

 やはりJリーグ下部組織のセレクションは大変で

 3回セレクションを行ったり、面談や作文が

 あったりしました。

 

 『普段は家で何をしていますか?』

 『家族のお手伝いは主に何をしていますか?』

 『自分がプロになるためには?このテーマで書きなさい。』

 

 この様なことを聞かれたり、書いたりしました。

 現在もこれは変わりないのかな?

 

 

 で、結果としては3~4チームから内定をいただき、
 Jリーグの下部組織に入団しました。

 

 

 

 現在感じることは、

 

 【好きなことは時間をも忘れる】

 

 小さい時にはできていたことが

 大人になると忘れがちになりますね。

 好きを仕事に。。。

 

 

 

中学生時代

 正直なことを言うと、小学生時代は

 小さな壁は多々ありましたが、

 とてつもなく大きな壁には当たりませんでした。

 ここからです。こんな奴が痛い目を見ます。

 

 

 私が受かったJリーグの下部組織入団セレクションを

 受けにきた人数は約1500名でした。

 すでに内定をもらっていた人は 8/18人。

 全国から集まってきた1500人のうちの10人に
 入ってしまったんです。

 

 どう言うことかと、言うと。

 入団できた良いものの、

 

 

 

 【レベルが違いすぎた】

 

 

 

 

 今思い返してもゾッとします。

 例えると、サメが主の水槽に

 川魚が入ったみたいな感じです。

 

 

 当たり前ですが、スタートから置いてかれました。

 身体の大きさ・筋肉量・テクニック・思考力

 全てが桁違いで笑ってしまうほどです。

 

 

 何をやっても勝てない。。。

 だから私の中でルールを決めました。

 

 

 

 【どんなことも最後までやり抜く】

 

 

 

 簡単だけど難しい。これを自分のルールとしました。

 試合・練習・罰走など全てです。

 

 1年次は走りが多く、走りのタイムで11人が決まることも

 あったりと、下手くそなりに試合に絡んでました。

 ポジションはサイドハーフをやってました。(SH)

 

 トップチームの成績で監督やコーチの

 入れ替わりが激しく、良い意味で沢山の方々から学びました。

 

 

 2年次はフォワード(FW)になったものの、

 得点を取ると言うよりかは、落ちて落として裏抜けが

 多いフォワードでした。運がよく意外にもコンスタントに

 試合に出れてました。自分のルールは変えずに。

 

 

 3年生になる前にまた監督・コーチが変更になり、

 私もサイドハーフフォワードどちらもやる様に

 なりました。

 

 

 3年時の監督が私にとってはとても厳しく、けど

 人格者で素晴らしい方でした。めちゃくちゃ怒られたり、

 試合に出れない日々が続きましたが、絶対に見捨てること

 はせず、壁を乗り越える手段を与えてくれる様な方でした。

 

 ユースの練習にも度々行かせていただきましたが、

 あがることはできず、高校サッカーの道を選びました。

 

 

 

 

 今感じることは、

 

 【塵も積もれば山となる】

 

 どんなに今、差があって敵わない

 としても自分の信念と努力を継続

 すれば、やがて大きな力となって

 発揮してくれます。

 どんな困難があっても辞めないことです。

 

 

 

 今回の自己紹介はここまでに致します。

 また次回は高校大学編をお伝えいたしますので、

 お楽しみに!

 

 

 

 最後まで読んでいただき、

 ありがとうございました。

 

 

 

TakuMar⊥